英会話上達法



英語耳を育てるEVERYDAY English

読み書く話す聞くの英語の4つの能力で、日本人が最も苦手とするのは、「英語を聞き取る能力」です。日本人は話すのが苦手、と思っている人が多いですが、むしろ、聞き取れないから話せないという場合が多いのです。

なぜ英語を聞き取れないのでしょうか。

それは、英語と日本語では、使われる音声の周波数が大きく異なっているからです。

日本語は母音が多い低周波音域中心なのに対し、英語は子音が多い高周波音域中心なんですね。

日本人は、幼少の頃から高周波音域を聞き取るトレーニングをしていません。
実は、これが日本人の致命的な弱点なのです。

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EVERYDAY Englishは、こういった日本人の弱点を理解した上で、弱点を重点的にトレーニングできるように開発されています。

英語耳」が身についていない状態で、いくら勉強してもなかなか英会話は身につかないのです。

EVERYDAY Englishは流して聞くだけで”英語耳”が身につくように開発されています。

耳が改善されると、英語が聞き取れるようになるだけでなく、英語の発音も上手になります。
聞き流しているうちに、”英語耳”が自然と身につき、口から英語が突然飛び出すようになるのです。

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英会話上達のための教材選び

英会話、つまりspoken Englishを効果的に学習し、上達するには、教材選びは非常に大切です。教材を選ぶときには、まず自分の英語の実力をよく把握して、能力にあった教材を選ばないといけません。

ほとんどの英会話教材は、対象者がそれぞれ決まっています。初心者向けの英会話教材は、上級者にとっては簡単すぎです。上級者向けの英会話教材は、初心者には、難しすぎて使いこなせません。自分のレベルに合った英会話教材を選ぶことが重要なのです。

英会話教材を選ぶときのポイントを整理します。
まずは、自分は何のために英会話を学ぶのかを自覚して、その目標に適合した教材を選びましょう。
将来、英語圏の大学へ進みたいのであれば、勉強したい分野の英語に関する英会話教材を選ぶ必要があります。留学となると、英会話というレベルよりも高度な英語力が求められます。
また、少し試しにやってみて、内容が楽しくて面白い、と感じた英会話教材を選ぶのが良いでしょう。楽しいと思えるものなら、集中力が湧いてくるからです。

英会話教材を選ぶときに、覚悟しておかなければいけないことは、英語はすぐには話せるようにはならない、ということです。ですから、選んだ英会話教材で学習する計画は、数年単位で立てる必要があります。そして、一旦選んだ英会話教材は、これから長い期間使うことになります。ですから、その英会話教材が本当に自分の興味や目標に合っているかどうか、購入する前に十分検討する必要があります。

また、厳選して英会話教材を購入した後も、その教材の学習方針に沿って、自分の生活に合わせた学習方法を工夫することが大切です。自分の生活の一部として、英会話教材を学習する習慣をつければ、学習意欲が継続することでしょう。

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リスニングの勉強法

英会話上達の鍵ともいえるリスニングの勉強の仕方を紹介します。聞いて理解できるということが、英会話の基本です。話す方は、自分のペースで行えますが、聞く方は相手のペースに合わさないといけませんので、ある意味、スピーキングよりリスニングの方が難しいといえます。

まず初級レベルの方は、英語全般の力をつけなければいけません。初級レベルの方の場合、英語が聴きとれないのは、リスニングが弱いわけではありません。語彙力が充分でないことや、文法の知識も少ないことなどが原因となっている場合がほとんどです。聞いたこともない単語を聴き取ることはできませんし、文章を読んでわからなければ、聴いて理解できるわけがありません。ですから、全体的な英語力を伸ばすことが必要なのです。

初級レベルの勉強法としては、まず発音の仕組みを理論的に学習することが大切です。ちゃんとした発音ができるようになれば、リスニングの能力も向上します。また、効果的な方法として、リピーティングシャドーウイングというものがあります。これは、耳に聞こえてくる英文を、できるだけ正しく真似をするのです。聞き取るときには、言っていること全てを理解しようとしなくても構いません。何が言いたいのかをおおよそ理解できればいいのです。

中級レベルでは、話している内容をもっと細かく、確実に聴き取れるようにしましょう。その勉強法は、リーディングと合わせて勉強することです。例えば、英字新聞を読んでから、英語ニュースを聴くのです。はじめに、ニュースの内容を把握しておけば、すんなりと聴き取ることができます。また、逆に、耳で聴いてから読むようにすると、読む速さが速くなります。そして、中級レベルの方は、生の英語と触れ合うのが大切です。理解しやすいテレビドラマやニュース、映画などを毎日決まった時間、聴き続けるのがポイントです。

上級レベルの方は、ひたすら生きた英語に接することが大切で、ネイティブともコミュニケーションをとるようにすることが効果的な方法です。このレベルでは、少し英語から離れてしまうと、能力が後退してしまいます。必ず、毎日英語と接するように心がけましょう。また、より実践的に聴くために、難しい環境で聴くようにしましょう。たとえば、雑音の中で、英語のニュースを聴いたり、電話でネイティブと話をしたりすることです。より実際の生活に近い環境で、練習すると、より実践的な英語が身に付きます。


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英会話が上達するには

英会話に堪能になりたくて、評判の英会話教材を使って猛勉強をし、有名な英会話スクールにも通ったし、短期留学もしたのに、結局ペラペラ話せるまでにはならなかった・・・と言う人は、少なくないようです。

英会話教材を使うことも、英会話スクールに通うことも、とっても勉強になると思います。
しかし、英語を話せるようになる、もっとも効果的な方法は、「生活の中で実際に使う」ことなのです。
英語は、日常生活の場で使っていかないと進歩しないのです。

日本人は、比較的リーディングが得意だといわれています。
これは、英語の授業や受験勉強などで、英語を読む時間が多いからです。
また多くの日本人が、文法を比較的得意としていますが、これも文法の知識や問題に多くの時間をかけているからです。
逆に、ライティングはあまり接することがなく、ヒアリングと同じように苦手という人が多いようです。

このように、日本人の多くは、得意分野と不得意分野が分かれている傾向にあります。
これは、ただ、その分野にかけている時間に関係しているようです。
長く接している分野ほど得意で、逆に、あまり時間をかけていない分野ほど不得意となっているようです。これは英語学習に限らず、全ての学習の分野でもいえることです。

かけた時間に比例して、学習能力は伸長するからです。勿論、時間のかけ方がそもそも方向違いであった場合には、時間の無駄になりますが。

多くの時間をかければ、苦手なものでもたいてい上達しますし、逆に、時間をかけなければ、そのまま伸びることはないでしょう。
ですから、英語を本当に話せるようになりたいのなら、英語を話す経験をたくさん積むことです。

英会話スクールで、先生ととことん話すのもいいですし、日本人の友達とでも、英語だけを使って話すのも効果的です。
英語で話す機会をできるだけ沢山作って、恥ずかしがらずに、今の語彙や文法の範囲で思いっきり英語を話すことが、英会話上達の一番の近道なのです。

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