1000時間ヒアリングマラソン - 英会話上達法



1000時間ヒアリングマラソン

ヒアリングが苦手なのは、個人的な英語の基礎能力のレベルにもよりますが、本物の英語を耳から聞いた時間の絶対量が、とても少ないことが原因の場合が多いようです。
日本人は、学校で6年から10年の間、英語を学びますが、生の英語はそれほど耳にしていないのです。英語には英語独特の発音やリズムがあります。それは理屈では分かっていても、感覚で覚えていないと役にたたないのです。

習うより慣れろ、ということは、英語学習全般にいえることですが、特にヒアリングについて当てはまっています。その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞き続ける必要があるのです。

英語独特の音は、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。それを完璧に習得するには、相当の時間が必要となります。その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。通勤中や通学中の時間や、家事をしながらでも、意外と耳を使える時間はたくさんあります。英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、必ず英会話が上達できるでしょう。洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1000時間のうちに入ります。このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

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1000時間ヒアリングマラソン」は、いろんな国の人々の生きた英語に触れることができます。
また、毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられるのです。

注意点としては、文法や英語のボキャブラリーが一定レベルに達していないと、ただ、聞けば上達するものではないので、1000時間聞き続けて効果のあるレベルまで到達しているかは十分確認しておく必要があると思います。

リーディングは得意だけれどもヒアリングが苦手というような人には、非常に効果の上がる学習法だと思います。まずは、TOEICなどの客観的な指標で、自分のpassive comprehension(リーディングやヒアリング)の能力がどの程度か把握しておくことが大事だと思います。


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