1日3分!ありえない英語速習法

英語上達を確実に行うには、やはり、何と言っても、英語上級者の指導・コーチングを受けながら学習するのがベストです。

問題は受講料ですね。

英会話スクールに通うと、年間数十万単位で費用がかかってきます。

聞くだけで英語が習得できるという例の通信講座でも、年間20万円以上かかります。

もっとリーズナブルにかつ、効率的に英語が学習できないのでしょうか?

1日3分!ありえない英語速習法」なら、全部で19800円しかかかりません。

疑問点があれば、入会前に高松トレーナーにメールで質問することもできます。

1日3分!ありえない英語速習法【カリスマ英語トレーナー】L


このコースにはこんな特典も付いているんですね。

特典1 高松貞雄先生との直接電話レッスン(1回20分)

特典2 現地アメリカ人とのスカイプレッスン(1回20分)
特典3 長期メールサポート(9ヶ月)

特典4 購入者限定動画&ベーシック動詞(mp3ファイル、英訳、和訳付)

1日3分!ありえない英語速習法【カリスマ英語トレーナー】L


長期メールサポートがあれば、その期間中、指導者が付いているのと同じです。このサポートはぜひ活用したいですね。

スピーキングの勉強法

日本人は英語のスピーキングが苦手だと昔から言われてきました。
果たして、スピーキングの技術力の問題でしょうか。
私は、日本人には「自己表現したい」という気持ちが外国人よりも劣っていることが大きな原因ではないかと思っています。しかし、たいていは、日本の英語教育のあり方に原因があるかのような扱われ方をしています。
つまり、読み書き中心の受験英語ばかり、教えているから話せないんだ、と。

日本人には、「あうんの呼吸」というものがあります。話さなくても気持ちは伝わるという文化があるんですね。その辺が大きな障害になっているかもしれません。
どんなに英語能力があっても、相手に何かを伝えたいという気持ちがないと、英語が話せません。このことは忘れないでほしいと思います。

さて、英会話を学ぶ中で、スピーキングに絞った上達法を紹介します。

初級レベル
この段階では、英語をとにかく口に出して、英語独自の音声に慣れることを目標としましょう。
読むときも、黙読ではなく、何度も声に出して発音してみることが大切です。

毎日音読する習慣をつけることが大切です。
また、早い段階で発音の基礎を身につけることも大切です。
最初に間違えて覚えると、その癖が上級レベルになっても続いてしまいます。
発音の基本的なことは正確に覚えるようにしましょう。

中級レベル
このレベルになれば、長文も読むように挑戦してみてください。
また、相手が聴き取りやすくなるように意識して、音やリズムに強弱をつけて発音してみましょう。
このレベルなら、読み物で使われている表現を応用して、英語で自分の考えを表現できるような置き換え練習をすることも重要です。
また、暗誦練習も重要です。5行から20行程度の文章なら、何も見ずにすらすら暗誦(空読み)できるように練習してみましょう。

上級レベル
このレベルになると、実際に話をする機会を持つことがとても大切になります。それまで覚えてきたことを、実際の会話で使うことにで、しっかりと身につきます。また、できればネイティブの人と、コミュニケーションを積極的にとると、さらに上達します。

さらに、このレベルまでくれば、スピーキングの質にもこだわっていきたいものです。
あるテーマについて、頭の中で整理して、3分から5分程度話をする習慣をつけましょう。これは、実用英語検定1級での面接試験で試される能力です。それ以外に、仕事で役に立つ表現を、徹底的に学んだりすると、効率的にスピーキング能力を伸ばすことができます。
スピーキングの基礎になるのは、リーディングリスニングの能力です。たくさんの英語をインプットしておくと、アウトプットとしてのスピーキングもスムーズに上達するようになります。
英語の4つの能力(読む、書く、聞く、話す)をバランスよく上達させることも重要ですね。


1000時間ヒアリングマラソン

ヒアリングが苦手なのは、個人的な英語の基礎能力のレベルにもよりますが、本物の英語を耳から聞いた時間の絶対量が、とても少ないことが原因の場合が多いようです。
日本人は、学校で6年から10年の間、英語を学びますが、生の英語はそれほど耳にしていないのです。英語には英語独特の発音やリズムがあります。それは理屈では分かっていても、感覚で覚えていないと役にたたないのです。

習うより慣れろ、ということは、英語学習全般にいえることですが、特にヒアリングについて当てはまっています。その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞き続ける必要があるのです。

英語独特の音は、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。それを完璧に習得するには、相当の時間が必要となります。その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。通勤中や通学中の時間や、家事をしながらでも、意外と耳を使える時間はたくさんあります。英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、必ず英会話が上達できるでしょう。洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1000時間のうちに入ります。このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

アルクの通信講座1000時間ヒアリングマラソン」は、最新の話題を盛り込んで、毎月郵便で届けられます。さまざまなジャンルの新鮮な英語素材で、楽しみながら使える英語が学べます。

マンスリーテキスト」は、難易度やさまざまなジャンルのコーナーで構成されています。コーチのわかりやすくて実践的なアドバイスが、受講生の学習をしっかりとサポートします。また、スピーキングなどの力をつける学習コーナーもあるので、リスニングだけでなく総合的な英語のスキルが上がります。

1000時間ヒアリングマラソン」は、いろんな国の人々の生きた英語に触れることができます。
また、毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられるのです。

注意点としては、文法や英語のボキャブラリーが一定レベルに達していないと、ただ、聞けば上達するものではないので、1000時間聞き続けて効果のあるレベルまで到達しているかは十分確認しておく必要があると思います。

リーディングは得意だけれどもヒアリングが苦手というような人には、非常に効果の上がる学習法だと思います。まずは、TOEICなどの客観的な指標で、自分のpassive comprehension(リーディングやヒアリング)の能力がどの程度か把握しておくことが大事だと思います。


子供向け教材で上達

TOEICのスコアが900というような人でも、実際に英語で話す段になると、ネイティブスピーカーの子供にもついていけないことが多いようです。ちょっとがっかりしてしまうような話ですが、当然といえば当然の話です。ネイティブの子供たちは、生まれてからずっと英語と付き合ってきて、四六時中英語でものを考え、英語で感じているからです。

ほとんどの日本人の英語のレベルは、ネイティブの幼児から小学生にも及ばないレベルです。
したがって、ネイティブの子供たちが使っているような、子供向け教材で、英語を学んでも十分役に立ちます。

子供向けの英語教材には、大きく二種類あります。
1つは、ネイティブの子供が読む本や、子供向けの映画やドラマです。ディズニー映画などもこれに入ります。ファイティングニモなどは、大人が見ても面白いですが、こうした子供向け映画やドラマを観ながら英語を学習するのは、効果があります。
これらは、語学を学習するために製作された作品でははありませんが、子供向けに分かりやすくなってい増すので、日本人の英語学習者にも十分理解できる内容です。子供向けに作られたものは、使用されている単語は具体的で分かりやすく、きちんとした発音がされますので、英会話のリスニングやスピーキングを上達させるのに最適な教材となります。

もう1つは、ネイティブの子供たち自身が、英語を学習するための教材です。これらの教材によって、単語や文法などを学ぶことができます。この分野が苦手な人には、基本を学ぶのにとても役に立つ素材になると思います。

英語や英会話を習い始めたばかりの初心者の方には、日本の子供たちが使う教材で学習するのも悪くありません。
最近では、幼児から小学生向けの英語教材が豊富にあります。こうした子供向け教材は、とても分かりやすく書かれており、子供たちが興味を持って学習できるように随所に工夫がされています。英語が苦手な人や、英語学習初心者にとっては、基本的なことを理解するのに、最適な教材となりえますから、子供用英語教材だと馬鹿にしないで取組んでみることも大切です。

何を学ぶにしても、初心に戻って基礎固めをすることが、意外とその後の学習に役立つことが多いからです。



ニュートン.jp TOEIC 750点保証 | Newton TLTソフト TOEIC通信教育【ニュートン.jp Newton TLTソフト | Newton e-Learning】ニュートン.jp TOEIC 750点保...
62,000円
Newton TLTソフト TOEIC 750点保証 CD-ROM版

Ads by 電脳卸